Nikolog使い方ガイド

Nikolog

「明日やることを書いたのに、いざとなったら見ない」
そんな問題を解決するためのカレンダー型リマインダーアプリです。

📖 基本の使い方

1

Googleアカウントでサインイン

アプリを開いたら「Googleでサインイン」ボタンをタップ。 アカウントを選ぶだけで完了です。

2

カレンダーで日付を選ぶ

タスクを追加したい日付をタップすると、タスク入力パネルが開きます。 前日夜に「明日の予定」を書き込むのがおすすめ。

3

タスクを追加する

入力欄にタスク名を書いて「追加」ボタン、または Enter キーを押すと登録されます。 タグや詳細も任意で入力できます(▾ボタンで展開)。

4

その日が来たら確認&チェック

タスクをタップすると詳細を確認・編集できます。 左端の丸ボタンを押すと完了になり、取り消し線がつきます。

できること

📅

カレンダー管理

月ごとにタスクを俯瞰できます。タスクが登録されている日にはドットが表示されるので、スケジュールの密度が一目でわかります。
🏷

タグで分類

タスクにタグをつけて整理できます。タグは Enter またはカンマで追加。

仕事プライベート買い物urgent

タグ名に応じて色が自動でつきます

📝

詳細メモ

タスクに補足情報を書き残せます。
例:「会議の準備 → スライド3枚・資料を印刷・Zoom URL確認」

期限設定

タスクに期限日を設定できます。期限の状態に応じて色で警告。

期限切れその日を過ぎたタスク
今日まで今日が期限
明日まで明日が期限
◯日後まで7日以内
🔔

毎朝8時に通知

通知を許可すると、タスクがある日の朝8時に 「今日は◯件のタスクがあります!」と届きます。 アプリをインストールしていなくても通知が来ます。

※ 通知バナーを「✕」で閉じてしまった場合は、ブラウザの設定から通知を許可してください。

📱

アプリとしてインストール

スマートフォンのブラウザから「ホーム画面に追加」すると、 ネイティブアプリのように使えます(PWA)。

Safari → 共有 → ホーム画面に追加
Chrome → メニュー → アプリをインストール

💡 やってみるといいこと

  • 前日の夜に、翌日やることを書いておく。朝起きたときに「今日何するんだっけ?」と考えなくて済みます。
  • タグで「仕事」「プライベート」を分ける。カレンダーを見たとき、どんな種類のタスクが多いか一目でわかります。
  • 詳細欄に「なぜやるか」を書いておく。やる気が出ないときに読み返すと、動き出しやすくなります。
  • 期限よりも前の日にタスクを入れる。「締切は金曜だけど、水曜にやる」と決めておくと余裕が生まれます。
  • 朝の通知を、起き上がるきっかけにする。「今日3件ある」とわかると、自然とベッドから出やすくなります。
  • 終わったらチェックをつける。月末に振り返ると、どれだけ実行できたかが見えてきます。

🚀 応用アイデア

🔁

習慣トラッカーとして使う

毎日同じタスク名を登録してチェックするだけで、習慣が続いているか一目でわかります。

例:「30分ウォーキング」「英語アプリ10分」

📊

週末の振り返りに使う

週末に先週のカレンダーを見ると、やり残したタスクがすぐわかります。 翌週に持ち越すか、思い切って消すか判断しやすくなります。
🏢

複数の案件を管理する

タグに案件名をつけると、複数プロジェクトのタスクを日付でまとめて管理できます。
ProjectAProjectB社内タスク
🎯

大きな目標を細かく砕く

目標をそのまま書くと重く感じます。小さなタスクに分けて日付を割り当てると、自然と動けるようになります。

例:「資格合格」→「第1章を読む」「過去問を解く」「模擬試験を受ける」